2月23日、皇居において一般参賀が行われました。またお誕生日を前に、皇居・宮殿にて記者会見に臨まれ、おことばを述べられました。
その中で、終戦80年の節目への思い、更に昨年各地で発生した自然災害で被災された方々への励ましなどが語られ、常に国民の安寧と幸せを祈ってくださる天皇陛下のご存在が、私たちにとってどんなに有り難いことか、改めて強く感じました。そしてどんな時も国民を信頼し敬愛してくださるお姿に、私たちがもっともっと深く心を寄せて考えていく必要があると思いました。
昭和天皇から始まった象徴天皇としてのお務めに対し、歴代天皇のなさりようを心にとどめ、研鑽され、果たされておられることに感謝申し上げます。皇室典範を中心として「日の柱」を私たちの心に打ち立て、素晴らしい我が国の発展のための一助となれるよう努めて参ります。